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ゆらぎ肌って聞いたことある?原因不明の肌トラブル解決法

ゆらぎ肌って

この記事を書いた人

ペンネーム しろくま
プロフィール 肌トラブルを全て年齢のせいにして、投げかけたところ、たまたま立ち寄った本屋で、ゆらぎ肌を知った。その対処方法を見つけて自分らしいメイクを楽しめるようになったので、情報を悩んでいる方に向けて発信したい今日この頃。

ゆらぎ肌とは?

最近では季節の変わり目に、化粧品がしみたり、カサついたりといった様々なトラブルを招く肌の状態を「ゆらぎ肌」と呼んでいます。

鏡に向かってメイクをする時、お肌の調子がいまいちなときってありませんか?
そんな日は、一日が憂鬱になってしまいますね。

お肌の状態は日々の生活習慣に表れるといいます。
が、普段通りに過ごしていても、何だかいつもと違うと感じることがあります。

この症状、年齢のせいにでしょうか?
そのままほうっておいても、おそらく治るだろうと軽視したままでも良いのでしょうか?

実は、この原因を追求しないで、そのままにしておくとさらに症状が悪くなる場合もあります。
こういった原因不明の肌トラブルに悩んでいるのは、あなただけではありません。

ゆらぎ肌は人気の女性誌で話題になったことがきっかけで、周知されるようになりました。
まさに紹介された症状をみて自分と当てはまると感じた方も多いようですが、自分がゆらぎ肌だと気づかないでそのままにしてるケースがみられます。

間違ったケア方法や思い込みで、肌への負担をかけたくない気持ちは女性ならば誰でも感じることでしょう。
まだまだ情報が少ないとされる「ゆらぎ肌」ですが、原因不明の肌トラブルの解決の糸口を探るきっかけにもなっているのです。

今回は、今の自分の肌状態を見直す機会に繋がる「ゆらぎ肌」について知識を深めていきましょう。

いつもと違う肌の状態は、まず「ゆらぎ肌」を疑うべし!

医学的な定義はまだない「ゆらぎ肌」は、よく環境の変化や寒暖差が関係していると考えられているようです。

つまり「ゆらぎ肌」とは、バリア機能が低下し、ちょっとしたことで、肌が敏感に反応してしまう症状を指します。
症状がひどい人は強いかゆみから、肌に赤みも出るようです。

例えば冬の厳しい寒さで、肌の保湿機能が奪われてしまったり、空調設備で肌が乾燥してしまうことがありますね。
いずれも肌の保湿成分が乾燥することでダメージを受け、外からの刺激を直に受けてしまうのです。

例えば愛用の化粧品がなぜかしみるといった症状や、ハウスダストや花粉が肌に付着して、吹出物が出るといった症状もあるでしょう。
季節の変わり目に多いというのも、ちょうど肌への環境自体も急激に変化するからでしょう。

通常の健康な肌の状態であれば、防げるものも「ゆらぎ肌」状態では、太刀打ちできなくなるのです。
あなたが原因不明と諦めかけていた肌トラブルも、こうした要因があることも考えられますね。

ではどのようにして、「ゆらぎ肌」から健康な肌の状態に戻したらいいのでしょう。

「ゆらぎ肌」になってしまったらどうしたらいいの?

「ゆらぎ肌」の天敵は、前述のとおり肌の乾燥が原因のようですね。

とはいえ症状が悪化していれば、いつものスキンケア用品さえしみてしまいます。
フルラインで化粧品を買い換えるのは大変ですので、まず肌に優しい化粧品をプラスすることで改善が期待できるかもしれません。

例えば赤ちゃんも大人も利用できる全身用のケア用品で、いったん痛んだ肌に刺激を与えないようにするということも方法の一つです。
もし今のスキンケアを変えたい、もしくは通常であれば水分や油分とも正常な肌質の人でも、化粧品の成分に注目してみましょう。

保湿成分でよく耳にするコラーゲン、アミノ酸、ヒアルロン酸は肌の角質細胞内の水分量を一定に保持する役割があります。
つまり肌の水分量が減って乾燥を引き起こすもとになっているので、水分をキープする成分が入っている化粧品に着目すると良いのです。

肌には水分とともに油分のバランスも大事ですので、次にセラミドという成分に着目してみましょう。
セラミドとは、肌の角質細胞の間にある「細胞間脂質」に潤いを与える役割があります。

水分・油分ともにバランスのとれた肌環境を目指すなら、両者とも配合されている成分で乾燥を防ぐことができます。
こうした知識を得ておくと、あなたにあった季節ごとのスキンケアが見つかるかもしれないのです。

まとめ

今回は原因不明の肌トラブルは、乾燥が要因で「ゆらぎ肌」と呼ばれる外部ダメージに弱い肌状態を引き起こすことをお伝えしました。

ゆらぎ肌は、年齢に関わらず誰でもおこりえる症状であることも知っていただけたと思います。
今まで肌の状態に悩みを抱えていたあなたにも、当てはまる点もあったのではないでしょうか?

症状が悪化した肌の状態から健康な肌に戻すまでは、化粧品の成分に着目することも近道といえましょう。
スキンケア用品の種類の多さから、自分にあったものを見つける方法がわからないという人も必見ですね。

未だネーミングで選んでしまいがちなスキンケア用品ですが、配合成分の役割を知っておくと、迷いなく選んでいけるのです。