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顔の産毛処理どうしてる?おすすめ方法を伝授!【決定版】

顔の産毛処理どうしてる

この記事を書いた人

ペンネーム Ryukei
プロフィール 私には年頃の娘1人がいます。娘が悩んでいた産毛の処理について知人の美容師に相談したりして、あれこれと実際に試してみた体験談がこの記事の基になっていますので、是非参考にしてください。

顔や首筋などに生えてくる産毛。

せっかく化粧やファッションをキメたとしても、顔の産毛が全てを台無しにしてしまうことも十分ありますよね。

人によっては濃かったり、長めだったりしてそれが結構目立ってしまうことがあります。
また、産毛がくすみの原因だったりすることもあります。

しっかりスキンケアをしているのに、くすみが解消できない場合は産毛を処理することによって肌が明るくなることがあるのです。
ファンデーションも産毛に溜まりやすい性質があり、それがメイクに支障をきたすこともあります。

ある調査では成人女性の半数近くが口周りの産毛を気にしているとの結果が出ていました。
大人だけでなく小学生、中学生のメイクができない女の子が産毛に悩むことも結構あります。

女の子なのに産毛のヒゲがあるなんてからかわれるのは本当につらいと思います。
大人から小学生に至るまで産毛にまつわる悩みを持っている方は多く、何とか良い処理方法はないかとおすすめの方法を探していることでしょう。

この記事では、産毛の処理方法全てを検討し、その中でおすすめの処理方法を提示しますので、是非参考にしてくださいね。

これが決定版!おすすめの剃り方

それでは、おすすめの具体的な処理方法をご紹介します。

まず、お肌をやわらかくします。
乾燥していては、剃ったときに目に見えない傷がつきます。

スチーマーや蒸しタオルを使用してもいいですが、お風呂上りであれば毛穴が広がり、産毛が立つので処理に適していますね。

ただし、風呂場内にカミソリを置いて剃るのはやめましょう。
カミソリが錆びてしまり、お肌を傷つけるからです。

お風呂上りに明るいところでしっかり顔を見ながら行いましょう。
また、肌荒れや吹き出物があるときはやめておきましょう。

使用するカミソリは顔専用の小回りが利くものを購入するのがいいですね。
専用の小型T字カミソリも良いと思います。

剃る前には、汚れが落とされていることが前提です。
お風呂上りならば汚れは洗い落とされています。
事情でお風呂上りでない場合は顔の汚れをしっかり落とすところからはじめましょう。

次に、クリームを顔全体に塗ります。
もしも、クリームを塗らなければ角質を削り取ることになってしまうので、気を付けましょう。

クリームは毛の流れと逆方向へ塗るのがおすすめです。
そうすると、産毛が立つようになり処理が効果的になります。

準備が整ったらいよいよ剃っていきます。
一番気になる男性の口ひげにあたる部分の剃り方ですが、基本は上から下へ、顔の外側から内側へ産毛の流れに沿って剃ります。

男性が髭剃りをするときのように逆剃りは角質を削り取ったり、皮膚を切ってしまうリスクがあるのでやめておきましょう。

顔剃りのプロが行う「張り手」という皮膚を伸ばしながら剃る方法を使うと一層効果的です。
このとき皮膚を伸ばす方向は剃る方向と逆方向に引っ張ります。

それによってまんべんなくカミソリが当たり、きっちりと剃りきることができるようになります。
顔剃り後の保湿は、必ず行いましょう。

アルコール成分のない化粧水で肌を整えて、最後に乳液やクリームでしっかりと保湿します。
この記事の最初の方で、産毛のもともとの機能に乾燥を防ぐことがあったのを覚えていただいているでしょうか。

量的にはわずかな産毛ですが、剃ってしまうとやはり乾燥しやすくなるのです。
ですから、しっかりと保湿を心がけましょう。

また、紫外線から肌を守る機能もありました。
つまり、産毛を剃ったら日焼けは禁物なのです。
外出するなら日焼け対策は万全にしていきましょうね。

そもそも産毛はなぜあるのか?

このやっかいな産毛はそもそもなぜあるのでしょうか。

答えは霊長類ヒト科の動物だからですね。
もともとは産毛は乾燥、紫外線、寒さ、風、ほこりなどから顔などを守るためにありました。

といっても、はるか昔はもっと濃かったのですが、長い年月をかけた進化の結果、今の薄くて短い産毛になったのです。
メラニン色素も少なくなり、今のような産毛となりました。

今ではあまり役に立つとも思えない産毛ですが、もともとの機能は後のケアに関係してきますので、覚えておいてくださいね。

産毛を抜いて処理する方法はありか?

産毛は抜けばいいのか、剃るののがいいのかという大きな分岐点があります。

まずは抜く方法について考えましょう。
産毛は自分で抜こうと思えばできないことはありません。

しかし、産毛を自分で乱暴に抜いてしまうと、角質を削ってしまったり、小さな傷を作って炎症を起こすリスクもあります。
自分で産毛を抜くのはおすすめできません。

プロによるレーザー脱毛はどうでしょうか。
顔の産毛もメラニン色素があるなら、レーザー脱毛ができるそうです。

しかし、本来レーザー脱毛は医師免許を所持している医師しかしてはいけないことになっています。
顔にレーザーを照射するならなおさらですので、美容皮膚科専門できちんと免許を持っているところで施術してもらうことが肝要です。

お金はかかりますが、永久脱毛になるので後の処理に悩むことはなくなります。

産毛を剃って処理する方法

一方で産毛のために、レーザー脱毛するなんてコストも割りに合わないし、何とか自分で処理したい方は多いと思います。

女性の8割程度が産毛をそっていると回答している調査もあります。
あなたは産毛を剃ったら濃くなって生えてくると聞いたことがありませんか。

そんなことを言われたら産毛を剃ることができなくなりますよね。
ご安心ください。これは迷信です。

毛というものは、根元が太く先は細くなっています。
産毛を剃ると、先の細いところが剃られ、後で根元の太い断面がそのまま伸びてくるために、見た目には濃くなって見えるのです。

剃ったから濃くなった訳ではなく、結構単純な理屈なんですね。
ですから、1回剃ってしまえば、後は何回剃っても同じことなのでそこは気にせず剃りましょう。

産毛のサイクルは20日といわれています。
ということは、産毛の処理も20日から1ヵ月のサイクルが最も適しているということであり、定期的なケアを行いましょう。

まとめ

産毛の処理は、自分で剃ってケアするのが手軽で現実的です。

一番気をつけたいのは、お肌を傷つけないこと。
血がでていなくても、目に見えないレベルで傷つくことがあるので、処理前にお肌をやわらかくして、クリームを塗る工程は絶対に省略してはいけません。

そして、剃った後はたっぷりと保湿をすることを忘れないでくださいね。