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外仕事の女性は日焼け対処方法は?日焼けは光老化の原因にも・・・

外仕事の女性は日焼け

この記事を書いた人

ペンネーム csi
プロフィール WEBが主戦場のライター。健康系やアンチエイジング分野に明るく、自身も色々と実践。そのかいあってか実年齢より8歳程度は若く見られる。

外仕事の女性の日焼け対処方法についてお伝えします。

その前に、外仕事で日焼けするとどうなるのかを、まず知ってもらいたいと思います。
そんなことは知っているよ!
という方は、下へ進んでください。

さて、屋外で天敵となるのが「日焼け」。

外勤のOLさん、スポーツインストラクター、農業女子などなど、女でも毎日外仕事で働く方は少なくありません。

外仕事で女性が毎日のように日光を浴びているとどうなるのでしょうか?

ただの日焼けだけで済めばよいのですが・・・
まず「光老化」という老化現象が進んでしますことがあるんです。

日焼けより怖い、「光老化」とはなに?

まだあまり知られてはいませんが、徐々に注目され始めている「光老化」。

「光老化」というのは日光を浴びることで進む、肌の老化現象のことです。
大きくは日焼けの一種であり、簡単に言えば日焼けの上位版のようなもの。

仕事等で毎日のように日光を浴びる生活をしていると、それが蓄積され、いずれ肌や見た目が大きく老化してしまう症状です。
それが光老化と言われています。

以前、アメリカで28年間トラックドライバーをしていた初老の男性の顔の肌が、左右で別人のようになってしまった写真が話題になりました。

日光を浴び続け日焼けした運転席側の顔だけ、老化が異常に進んでしまったもので、顔半分だけ20~30歳は年上に見えるという衝撃的な写真。
日本のニュースやTV番組でも取り上げられ、注目を集めました。

このドライバーのケースが、光老化の見本のようなものです。

もちろん、トラックドライバーだけでなく、他の外仕事の職業でも同じことが起こる恐れがあります。
それに、男だけでなく女でもです。

あなたは普段、外仕事が多かったり、日光に浴びる機会は多いですか。
その場合は、将来のためにも光老化を意識しておくことが大切です。

もう少し詳しく、光老化の原因

光老化のメカニズムについて、もう少し詳しく解説します。

光老化は、日焼けと同じく日光に含まれる「紫外線」が原因とされています。

紫外線を浴びると、肌の弾力やハリが少しずつ失われていき、それがたるみやしわをつくります。
それを毎日、1年、10年と続けていると、まるで高齢者の様なたるみやしわになってしまいます。

それが光老化と呼ばれるもの。

特に、紫外線の強い夏場に一日中外で仕事をしていたり、日照時間の長い地域で一日中仕事をしているとその影響は大きくなってきます。

個人差もありますが、あなたが毎日外仕事をしている場合は、やはりリスクは大きくなってきますので、対策が大切になってきます。

肌の老化は自然老化が2割、光老化が8割

人の肌は、歳をとる毎に老化していきます。

加齢による自然現象の老化を「自然老化」と呼びます。
一方、外的要因(日光)による老化が「光老化」です。

そして最近の研究では、肌の老化は「自然老化が2割」、「光老化が8割」と考えられるようになってきました。
つまり、肌を老化させる原因の大部分は、日光にあるという訳です。

実際、あなたの周りではどうでしょうか。
家族や友人、知人の肌を比較してみてください。

長年内勤や在宅で働いている女の方、長年外仕事や屋外で働いている女の方で、肌の違いはありませんでしょうか。
おそらく内勤や在宅で働いている人の方が、肌にハリがあり、若く、幼くさえ見えるのではないでしょうか。

なお「秋田美人は肌が白い」についても、これも東北地方の日照時間が少ないことが影響しているとも言われています。

光老化を防ぐための対策は?

それでは、どうやって光老化を食い止めればいいのか。
方法はいつくかあります。
(なお100%確実に防げるわけではありません。あくまで軽減する対策となります。)

日焼けクリームやUVカットクリーム

市販の「日焼けクリーム」や「UVカットクリーム」など、日焼け防止製品が有効です。
クリームを塗ることで、一定量の紫外線を軽減できますので、外仕事をする女の方には必須アイテムとなります。

車移動中はUVカットフィルムを

車を運転中にも、紫外線はガラスを通り抜けて、常に顔に当たっています。
もし営業などでクルマを運転する機会が多いのであれば、窓ガラスにUVカットフィルムを張る事をおすすめします。
最近は一時的に装着・脱着できるUVフィルムもありますので、活用していきましょう。

徒歩で移動中は日傘を

外回りで徒歩移動をする際には、日傘が有効です。
日焼けクリーム+日傘でより紫外線を軽減できます。
特に夏場のような紫外線の強い季節は、積極的に活用したいところです。

シフトを調整

もし勤務時間やシフトが調整できる仕事であれば、出勤時間を遅らせたり、夜勤を交えるなども対策の一つになってきます。

日光は一定量は必要

最後に、日光はビタミンDなど生成し、健康を維持するためには必要不可欠なものでもあります。

「外仕事なので、休日は部屋を暗くして全く日光に当たらない生活をしよう」と極端なことをすれば、逆に身体を壊すこともあります。

日光を浴びすぎると光老化の恐れはありますが、必要最低限の量は浴びておくことは忘れないでください。

まとめ

以上、外仕事と光老化についてでした。
毎日外仕事をする方であれば、10年、20年後には多くの紫外線を浴びることになります。
できるだけ早くから対策を進めていくことが大切ですね!