ニキビ肌だった私がすっぴんでも外に出れるようになった方法

この記事を書いた人

ペンネーム TANAKANT
プロフィール 25歳(♀) 事務職員
高校生になったころからニキビができ始め、コンプレックスになるほどに。しかし、様々な方法でニキビを撃退し20代になるとニキビは全くできないほどに改善。

ニキビは、ひとつできるだけでもなんだか憂鬱になります。

特に思春期の女の子にとってのニキビは、その日1日のモチベーションを下げるのに十分すぎる原因となります。
「せっかくのデートなのにニキビが…!」なんて恐ろしいことは絶対に防ぎたいものです。

ここでは、高校時代にニキビに頭を抱えてきた私や友人が、研究を重ねニキビを撃退した方法をまとめていきます。

生活習慣を整え、バランスの良い食事を摂るのは基本中の基本

ニキビができる原因のひとつとして、不規則な生活習慣や偏った食事であることは多くの人が知っているはずです。

しかし知っているにも関わらず、つい疎かにしがちなのもこの問題です。
どんなに効果な美容グッズを使ったり、サプリメントを飲んでいるとしてもここが疎かになっていてはニキビは撃退することはできません。

実際に、甘いものを食べ過ぎたり夜更かしをした翌日はなんだか肌が荒れていると感じる人は多いはずです。
ニキビを本気で撃退したいと思うなら、まずはこの2点をしっかり見直していく必要があります。

お水を沢山飲むことは肌荒れ防止になる

1日に人間が必要な水分量は2.5リットルと言われています。
(データによって多少の様々は有り)

何もしていなくても、これだけの水分は摂取する必要があるということです。
2.5リットルと聞くと、とてもない量に感じる方もいるかもしれませんが、一気に飲むのではなく、1日かけて少しずつ飲みます。

目に見えるとモチベーションも上がるので、私は2リットルのペットボトルを購入して、それを飲みきることを目標にしていました。
大きいペットボトルをそのまま飲むのは恥ずかしいという方は、購入して水筒に入れなおすと良いです。

また、やみくもに飲むのではなく、飲む感覚も一定にして定期的に水分補給をすると体にも非常によく、風邪を引きにくくなります。
どの分野においても、乾燥は大敵です。

こまめに水分補給をして、身体全体に潤いを与えてあげましょう。

お米のとぎ汁で顔を洗う

この方法を聞くと、衛生的に大丈夫なのか心配になる方もいるとは思いますがしっかり洗うので大丈夫です。

お米のとぎ汁で洗顔方法

①まずはお米をしっかり洗う
②洗った水を流してもう一度水にお米を浸す
③2回目の水をペットボトル等に入れて冷蔵庫に保管する

※保存期間は決して長くはないので、その日のうちに保存してください。

この方法は、ニキビ肌荒れだけではなく美白にも効果があるそうです。
お米を研ぐと、とぎ汁を扱う方の手がスベスベになったように感じるのはこの効果のあらわれだといえます。

「とぎ汁で顔を洗うなんて信じられない」という方も、1度はぜひ試してほしい方法です。

クレンジング、洗顔は刺激を与えないように優しくする

ついつい汚れが落ちず、クレンジングや洗顔に力が入ってしまうなんてことがあります。

しかし、それはかえって肌を傷つけてしまいトラブルの原因となっている場合があります。
1日に何度も洗顔を行うという人も、最近ではよく聞きますが、肌への刺激は非常に気になる問題です。

正しいクレンジングと洗顔で、大切な肌を傷つけるのを防ぎましょう。
また、クレンジングにおいてクレンジングシートを使用するのも、ニキビで悩む方に対してはあまりお勧めできません。

クレンジングシートはとても簡単で、面倒くさい夜はついつい頼ってしまいそうになりますが、シートを使ってニキビ肌を吹くことでかなりの刺激を与えてしまい炎症を引き起こす原因となる場合もあります。

なるべく、シートの利用を控えて肌に優しいクレンジングを選ぶようにしましょう。
オイルタイプも、たしかに化粧をしっかり落としてくれるのですが、やはり肌に刺激が多いこともあります。

たかがクレンジング、されどクレンジング。クレンジング選びは、しっかり時間をかけて行いましょう。

細かいことからコツコツ努力して、目指せニキビレス肌

今はニキビができると本当に憂鬱な気分になるとは思いますが、小さなことからコツコツ努力することできっとあなたのニキビを撃退することができます。

あまりにも気になるようでしたら、皮膚科を受診することもニキビレス肌への近道です。
ニキビくらいで病院なんて…と思う方もいるかもしれませんが、今は気軽に病院で相談ができる時代です。

恥ずかしがらずに、勇気を持って相談をしてみてください。