Uncategorized

ageを下げる食品を食べると顏の黄ぐすみが解消!改善のカギとなる食品は?

ageを下げる食品を食べると

 

スイーツや炭水化物をひかえる。
揚げ物でしたら、レモンをかけて食べる。
最初に炭水化物を食べるのではなく、食物繊維が多い野菜や海草から食べる。

このような食生活が、ageを下げる食品を食べると顏の黄ぐすみを解消させることにつながります。

さて、20代の方にも増えている「黄ぐすみ」は、老化とはまったく別の現象だということ、みなさんはご存知でしたか。

通常のスキンケアでは対応できないこの肌トラブルは、体内に蓄積される「age」の量を下げる食品の摂取や、血糖値の抑制で美肌に改善していくんですよ!

黄ぐすみの原因は“肌のコゲつき”だった

くすみと聞くと、顔が暗くなるとか、目の下にクマができるといった症状をイメージしますよね。

年を重ねると、お肌の血行が悪くなったり、新陳代謝が下がったりしますので、このような肌トラブルが増加するのです。

しかし、肌の色が黄色にくすむ症状は老化ではなく、「age」という物質が体内でたまることで起こる「糖化」が原因であると考えられています。
ageの量が増えると、お肌の構成物質であるたんぱく質が変質して、次第に黄色に変色していくのです。

これが糖化現象で、色の変化がお肌にも表われて、黄ぐすみの症状を引き起こします。
ホットケーキのような糖分が多い食品を焼くと、コゲて茶色に変色しますが、糖化現象もこのメカニズムと似ているため、黄ぐすみは「お肌のコゲ」と言われているんですよ。

お肌の糖化は老化も加速させる

たんぱく質が変質すると、黄ぐすみ以外にも、さまざまな肌トラブルが発生します。

たとえば、お肌のハリを生み出すコラーゲンもたんぱく質ですから、ageのダメージを受けると細胞の結合力が低下して、たるみを引き起こすのです。
また、糖化現象が発生すると老廃物も生成されますので、これが肌に沈着するとシミになることも。

このように、糖化と老化は一緒に進んで肌状態を悪化させますから、スキンケアだけでなく、日頃からageを下げる生活を心がける必要があるのです。

スイーツだけでなく揚げ物も糖化を促す

スイーツだけでなく揚げ物

黄ぐすみを引き起こすageは、糖分がたくさん含まれたスイーツや炭水化物の摂取で増加します。

摂取量が適量であれば問題ないのですが、過剰摂取するとageの量が体内で増加していき、お肌がどんどん黄色に変わっていくのです。
また、から揚げやてんぷらなどの揚げものには、元からageが大量に含まれています。

ですから、黄くすみを解消するには、こうした食品の摂取を控えることが基本中の基本。
合わせて、血糖値が急激に上がらない食材を選び、食品を食べる順番にも気を配るようにすれば、ageの量を下げることにつながりますよ。

食材は“GI値”に注意して選ぶのが基本

血糖値が上がりやすい栄養素といえば、炭水化物が真っ先に思い浮かびますね。

しかし、同じ炭水化物でも、血糖値の上昇が急になるものと、緩やかに上がる食品があるんです。
その目安となるのが「GI値」という数値。
GI値が高くなればなるほど血糖値が急上昇し、ageが作られやすくなります。

食パンや米などは、GI値が80以上となっていますが、玄米やそばだと60以下に下がりますので、黄ぐすみが気になる方は、食材ごとにGI値をチェックするといいですよ。

また、食事の時は、最初に炭水化物を食べるのではなく、食物繊維が多い野菜や海草から食べるようにしましょう。
このような食べ方の工夫で、血糖値の上昇が緩やかになりますから、黄ぐすみ解消が進みます。

揚げ物を食べる時はレモンをお忘れなく

黄ぐすみやお肌の老化を防ぐためとはいえ、好きな物を食べられないとストレスがたまっていき、新たな肌トラブルを引き起こしてしまいますよね。

そこで、覚えておきたいのが、ageの生成量を抑えるとか、体内の蓄積量を下げる作用がある食品です。
揚げ物でしたら、レモンをかけることでクエン酸がageの発生量を抑えてくれますし、食後にヨーグルトを食べればさらにその効果が上がり、黄ぐすみの改善と予防につながります。

また、小松菜やホウレンソウにたくさん含まれている「αリポ酸」には、糖化を抑えるだけでなく、老化につながる細胞の酸化を抑える作用もあるんです。
黄ぐすみ対策と同時に、アンチエイジングもできますから、食事メニューに必ず取り入れるようにしましょう。

早食い習慣も直せばアンチエイジングにもなる

黄ぐすみを引き起こすageを下げるには、よく噛んで食べるという習慣を身に付けることも有効です。

食べ物をよく噛まずに早食いをすると、腸に取り込まれる食品の量が増えてしまい、血糖値の上昇を招きます。
逆に、しっかり噛んで食事をすれば、脳の満腹中枢が刺激されて食べすぎ防止になりますし、唾液に含まれるパロチンの効果で、肌の新陳代謝が上がることも期待できるのです。

血糖値の抑制と、パロチンの分泌増加を促すには、ひと口につき30回以上噛むことを目安にしましょう。
また、食べ物の水分量が多くなると、無意識のうちに咀嚼回数が減ってしまいますから、食事中はなるべく水を飲まないようにすることも重要です。

健康にも役立つage対策で理想的なアンチエイジングを

健康にも役立つage対策

ageの増加で起こる糖化は、美容だけでなく健康面にも悪影響を与えます。

とくに、血管や臓器へのダメージは大きく、脳梗塞や心筋梗塞といった命にかかわる病気の原因になることも。
カラダの健康なくしては、理想的な美肌は手に入りませんから、あなたも今日から食品選びや食事方法を見直して、ageを下げるスキンケアを始めてみませんか?

化粧品だけにたよらず、カラダの内側からアプローチすることで、黄ぐすみだけでなく、気になる肌トラブルも解消しやすくなりますよ。

この記事を書いた人:ゆっち

デパートの化粧品売り場の販売員として5年以上、美容に携わってきました。
スキンケアアイテムを使うだけでなく、生活習慣の見直しを提案することで、これまで500人以上の女性に理想的なアンチエイジングをかなえています。